ウワサのネタを用意。このホムペがお勧め
医者と看護師・医療で必ずお世話になる人達のこと
病院の看護に対する患者の目
患者は何もすることが無いと言えば少し語弊があり言い過ぎかもしれませんが、兎に角患者は院内で起こる事柄を細やかに観察して、それを患者同士とか患者が話しかける病院の看護師や事務員などとの会話の話題にします。病院にとってみれば患者の目は恐ろしいと思います。急病患者が運び込まれてきた。患者は運び込まれてきた時の様子をじっと伺っています。
勿論、病院としてはそれらを開示している訳ではありません。運びこまれてきた人の苦痛にゆがむ顔の表情を見せている訳ではなく、氏名や症状を公表している訳ではない。寧ろ、それらは入院患者に知られないように看護師も、事務受付も大きな声で会話をしないし、極めて手際よく処置室に運び入れるようにしている。患者からすれば、なんとなくあわただしくなり、病院関係者が忙しそうに立ち回っている様子、急患が運びこまれたことを察知します。やがて病室に、場合によっては個室に患者が入り、看護師さん、ご家族の方の部屋への出入りが頻繁になります。そのことを患者は心配しながら様子を伺っています。
