ウワサのネタを用意。このホムペがお勧め
医者と看護師・医療で必ずお世話になる人達のこと
院内生活を理解する
それぞれの担当の方は患者の話を聞いて、その関係は「私の役目では無い」と思うことがあると思いますが、患者に対して自分の立場を主張するような対応は決してしません。「その関係は○○さんの関係ですけれど、私からお話しておきますので、分かりました。」と言うような対応してくれます。間もなく、その話の担当の人がきてくれて「△△さんからお話を聞きました。それは、…の通りにしたいと考えますけれど、他に何か気になることがありますか?」と言うように院内の各担当の方の連携がとれていて素早く対応してくれて、同じことを別の担当に繰り返し話すとか、対応した担当の人によって対応の内容が異なると言うようなことがありません。このことで患者はとても安心します。
ですから患者の側から見ると、入院生活に関わってくれる病院の人達はみんな看護師さんに見えます。患者は入院時の右も左も分からない状態から入院生活が経つに従って、次第に担当の役割分担が理解できますので、入院生活の月日が経つに従い、患者の方で何に関することはどの担当に言えば良いか分かってきます。入院生活当初の患者の頭の中は自分の病気と院内の生活の二つの事が頭の中を駆け巡る状態だと思います。
