ウワサのネタを用意。このホムペがお勧め
医者と看護師・医療で必ずお世話になる人達のこと
手術の後の看護について
次に、手術後の24時間看護体制で手術の傷口のケア、体温の変化、排便・排尿の介助からその量・回数の記録、水分・食事の補給の補助と心配、などなどとても細やかに心配してくれて患者とすれば甘えるように何でも看護師にお願いしてしまいます。そんな時でも何一つ嫌な顔、態度をせずにでき得ることは応じてくれます。患者としてはこんなにお願いして気の毒と思いながらも何せ自由の利かない体でもあるのでつい何でもお願いしてしまいます。
手術に際して、何よりも印象的なことは麻酔から醒めて意識が回復する過程です。最初は人の気配、言葉をかすかにぼんやりと感じ始める。その時はまだ精気を取戻すだけで精一杯である。だんだんと、話し声と分かり始める。そしてなにやら病院に居ること、お医者さんとか、看護師さんとかの動き、話であることを感じ始める。何をされているのかはまだ全く分からない。そのうちに看護婦さんが意識を取戻した患者の様子を見てなのでしょう、名前を呼んで、「分かりますか?」「手術は無事終わりましたよ!」と声を掛けてくれる。多分、うなずくだけだと思う。